INTERVIEW
提案を形にする、それが物流ソリューション
営業一部課長
入社22年目

趣味:マラソン
好きな鉄道:京浜急行
【業務内容】
私の業務は、顧客や同業他社さんに対して、自社の強みと荷主の希望をマッチングして業務に結びつけることです。今般お客様は先方に貨物を届けることだけでなく、付帯事項を含めて望まれる企業様が増えています。その希望と弊社のサービスを掛け合わせて何ができるか、どういった形にしていくかのベストな提案を日々おこなっております。
【うちの会社の雰囲気】
私たちの若かった頃に比べて、今の若手社員はみんな仲がいいですね。私は船舶代理店や倉庫管理、輸入業務等の現場業務に携わって現在営業部に所属していますが、現場ではのびのびやらせてもらえましたし、自分の意見が通りやすい、という雰囲気がありました。
営業部は会社の顔ですので、服装はスーツにネクタイ、事務所も現場に比べて和やかな感じはありませんでしたが、この部署も年配の管理職より若手が多くなったので、今までには無い若さと活気に満ち溢れています。
 
【うちの会社のいいところ】
 
柔軟性がある、というか形式的なことに縛られない、といったところでしょうか。先ほど申した通り、自分の意見が形になる、とりあえずトライアルさせてもらえる、といった社風はがんじがらめのトップダウン企業よりはやりやすいと思います。あと営業部のことになりますが、働き方改革の実践として、残業を極力しない、有給休暇取得推奨、女性が活躍できる職場作りを進めている、といったことに取り組んでいます。
 
【ご自身のやりがい】
 
営業部配属になってからは、自分で提案書や見積書を作成して、お客様に提示するようになりました。当たり前ですけど(笑)。現場の頃には経験できなかった、提案を形にすること、さらにそのプロジェクトが各事業所と力を併せて無事に遂行できたときには、言葉に表せられないくらいの達成感というか安堵というか…。今までは
業務の一部に従事していただけでしたが、直接お客様の顔を
見ることから始まり、時には現地まで赴いて直接自分の目で
終了確認をするようになりまして、責任も今までとは格段に
違ってきています。
そんな緊張の連続ですが、自身を冷却する方法として趣味で
マラソンを行なっています。実は今年東京マラソンに出場し
まして、無事好タイムで完走しました。何事も達成感という
ものはすばらしいものだと再認識しました。
【求める人材像】
 
やる気と元気が第一、覇気のある人は尚のこといいですね。最初の配属はどうしても現場の事務になると思いますので、頭より体、でしょうか。取り扱う貨物を確認するにはどうしても作業場に行かなくてはなりませんので、職人とうまくやっていくには、やる気と元気が一番必要になってくると思います。あとはしっかりと挨拶ができる人。まぁうちの会社で元気な人は、大抵心地の良い挨拶をしてくれるものです。
 
【最後に学生さんにメッセージを】
 
うちの会社は、入社してから資格を取得する人が多いです。
通関士や構内フォークリフト運転技能などが人気ですね。私も会社に入って危険物乙4と衛生管理者を取らせてもらえました。また自身のスキルアップのために、会社の費用でビジネススクールに通う人もいます。これは資格とは関係ありませんが、ロジカル系の思考方法やリーダーシップ系の行動学を学びたい人に人気です。こういった資格や教育制度は同業の中でも進んでいる方だと思います。
あと、私たちは若手の失敗を担当者に押し付けたりしないように気をつけています。管理職の分掌とは何かをしっかり意識して、若手の育成に取り組んでいます。もし少しでも興味を持っていただいたら、ぜひ一度現場見学にいらしてみてはいかがでしょうか。
【入社当時と今の自分】
 
意識は入社当事からとても変わったと思います。私は港湾系の大学を卒業していまして、ある程度港の環境には最初から馴染むことができました。職員と作業員の中間で与えられたものをこなし、あとは自由に…。自由だった頃の内容なんて今では言えたものじゃありませんが(笑)。
営業部配属をきっかけに全体を見るようになりまして、
他部署のここができてないとか、ここの現場のこういう
ところがぬるい、という事案が目につくようになり、
自然と自身の言動や行動も会社側の人間として変わって
いくことができたと思います。
併せて今後会社の主軸になるような継続案件が受注でき
ればいいな、とあれこれ方策を考えています。
社員インタビュー
東京支店芝浦流通センター 四ツ釜 翼
東京支店受渡三課 山田 健太
横浜支店倉庫埠頭課 松尾 晋
通関部横浜通関課 岡本 麻理子
営業部 山田 素継
座談会
TALK SESSION
横浜支店倉庫埠頭課
Nさん
×
川崎支店
Eさん
×
東京支店受渡二課
Aさん
×
海運部ターミナル課
Mさん