INTERVIEW
汗と泥にまみれてやってみませんか?
横浜支店輸出課課長
入社26年目

趣味:カッターボート漕艇
好きな飲み物:シャリキン
【業務内容】
私の業務は、鋼材を中心とした輸出業務に加え、収支管理、保税管理、各協会の窓口、倉庫全体のスペース管理等をおこなっています。
ここ横浜支店の鈴繁埠頭では、大型の本船を事務所の目の前に着岸させ、輸出貨物を効率よく安全に積み込み、予定通りに出港させるという作業が主なミッションになっています。
さて、今日は「学生さん向けに何か喋ってくれ」、ということですが…
【うちの会社の雰囲気】
とてもみんな仲がいいですよ。中にはきつい仕事もあるのですが、若手のチームワークがよく揃っていて、かといってギスギスしていない。特に他の部署に比べても、横浜支店の足並みはすばらしいと思います。
【うちの会社のいいところ】
 
今述べたように、雰囲気のよさはもちろん、事業自体が安定しているところですかね。物流、特に海外とのやりとりは私たちの生活になくてはならない存在になっていますし、その最前線の港湾で貿易を肌で感じられるのはまたとない醍醐味だと思います。
 
【ご自身のやりがい】
 
うまく業務が完了した時の達成感、でしょうか。貨物を海外に向けて理想の船積みができた、ということはもちろんですが、自分が計画した荷役機械や人員の配置など、お客様には見えない箇所ですが、ピタッとうまくいった時は最高に気持ちいいですね。
もうひとつ。私は会社のサークルでカッター部に所属しています。カッターとは救命艇のことで、漕ぎ手6人、指揮・舵取り1名ずつの8人で漕艇
のタイムを競うという全国の競技大会に出場しています。
どちらかというと私は、事務仕事よりも現場系の業務が
好きなので、泥にまみれて仕事をしたり、大汗をかいて
カッターボートを漕いだりと体を動かすことにやりがい
を感じています。どうですか、学生のみなさんも興味が
おありでしたら一度見学にきませんか?
 
【求める人材像】
 
元気で丈夫な人!これは会社…というより私個人の意見になってしまうのでしょうが。会社的な話なら、きちんと「挨拶できる人」ですかね。当たり前のことですが、当たり前のことができない人もいるようなので…。後は失敗を恐れない、くよくよ考え込まないタイプの人はうちでもうまく業務を回せているようです。
 
【入社当時と今の自分】
 
全然変わらないですね。良くも悪くも(笑)。高校を出てすぐこの会社に事務職として入社したのですが、当時から「俺は作業職!」なんて気持ちを持って現場で動いていたものですから、今も作業場にでるのが楽しいです。
本当は経営理念とかビジョンとかを考えなければならな
い年齢になってきたのですが、お客様が満足していただ
て、自分も楽しく仕事が出来ればそれはそれで凄く素
晴らしいことだと思います。
 
 
【最後に学生さんにメッセージを】
 
理想を追い求めると、入社後のギャップにさいなまれると思います。深く考えないで…と言うと無責任な発言に思えてきますが、うちに入社した子は、
「どうしてこんな仕事しなくてはならないのだろう…?」とか、
「もしかして、自分に向いていないのかな?」
という悩みに必ずと言っていいほどぶち当たる時が来ます。
みなさんがイメージする1年後、3年後がどのようなものかは私には分かりませんが、例えうちではなくどの企業さんに入社しても、短期間で全てを理解したような考えを持ってはいけません。しっかりと広い視野、将来のことを考えて根付いてもらえれば、と切に願います。就活大変でしょうが、がんばってください。
社員インタビュー
東京支店芝浦流通センター 四ツ釜 翼
東京支店受渡三課 山田 健太
横浜支店倉庫埠頭課 松尾 晋
通関部横浜通関課 岡本 麻理子
営業部 山田 素継
座談会
TALK SESSION
横浜支店倉庫埠頭課
Nさん
×
川崎支店
Eさん
×
東京支店受渡二課
Aさん
×
海運部ターミナル課
Mさん