INTERVIEW
~届けてもらう側から届ける側に。物流は面白い!~
東京支店受渡三課
入社3年目
 
業務:倉庫在庫管理
  :輸入貨物担当
【業務内容】
私の業務は簡単に言えば、担当貨物の入出庫、関連書類の作成、荷主様とのやりとりです。
私は輸入食品と輸入コピー用紙を担当しています。輸入食品は大手商社の缶詰を取り扱っており、最終的に人の口に入るものですから、通関・厚生労働省関連の法令・倉庫内の衛生状態や取扱いにはとても気を配っています。
輸入コピー用紙は大手事務用品通販会社から寄託されたパレタイズ品(コピー用紙の箱がコンテナ内でパレット上に何段にも積まれた状態)で、入庫までのスピーディな対応と多種のロット把握を求められております。
これら全く品種の違う荷主様から全く違ったリクエストを求められており、それを同時にこなさなければ、という責任の重い業務に従事しています。
また、一つひとつの仕事には書類が発生しますので、その作成と捌きに日々追われておりますが、この分野のエキスパートとなるために日々努力をしています。今後は私が担当する荷主様を積極的に増やしていきたいですね。
 
【入社動機】
大学では情報学部だったのですが、就職活動する時に「自分はSEに向いていないんじゃないか?」と思い始めました。もともと港が近いところに住んでおり船が好きだったということもあって、大学の合同説明会で物流業界の話を聞いてみました。話を聞いてみると興味が沸いてきて、「日本の物流の一端を担いたい!」と考えるようになりました。
それからは業界を絞り研究し、フォアマン(本船作業の監督)に憧れを抱きました。当社に決めたのは説明会の印象が良く、会社・事業共に安定していますし、例え異動があっても京浜港(東京・横浜・川崎)だけなので通勤しやすいなと思ったからです。
 
【ご自身のやりがい】
物流に携わっていることです!
今まではいち消費者として店頭に並んでいる商品を何気なく手にしていましたが、入社してからは、「モノってこういう段階を経て消費者に届くのか!」と流れが分かります。一般的にあまり知られない仕事だからこそ面白いです。物流は生活において必要不可欠ですので大きな醍醐味ではないでしょうか。
また、一人でいくつか担当があるので、責任は大きいですがその分やりがいもあります。ミスをしないよう現場作業員やお客様と密に連絡を取り合っています。そうした中で思うことは、決して一人では出来ない仕事だということですね。
 
【今後の目標/ビジョン】
まずは自分の仕事をミスなく確実にできるようになることですね。
この1年でだいぶ専門知識が付いてきましたが、まだまだ勉強中です。今後は危険物取扱乙4とフォークリフトの資格取得にチャレンジしたいです。
将来的にはやっぱりフォアマン業務に就きたいたいですね。所属の課は違うのですが、
憧れの先輩のようになりたいです!
 
【職場の雰囲気】
 
良い意味でクセのある人が多いです(笑)。入社前はカタイ雰囲気なのかなと思っていましたが全然(笑)
お昼を一緒に食べているのですが、そこでも「仕事はどうなんだ?」と気にかけてくださいます。アットホームな職場だと思います。
ですので、困ったことがあっても聞きやすいですし、やりやすいなと感じます。
【オン/オフの切り替え方法】
休日はとにかく好きなことをする!ですね。冒頭で船が好きと言ったんですけど、船の中でも軍艦が好きなんです。軍艦を見に横須賀の方へ出かけたり、映画も観に行きます。基本的に出かけていますが、運動はしないんですよ。「運動はしないアウトドア派」という感じですかね(笑)
作業職員と打ち合わせ中です
倉庫にて保管状態のチェックをしています
社員インタビュー
東京支店芝浦流通センター 四ツ釜 翼
東京支店受渡三課 山田 健太
横浜支店倉庫埠頭課 松尾 晋
通関部横浜通関課 岡本 麻理子
営業部 山田 素継
座談会
TALK SESSION
横浜支店倉庫埠頭課
Nさん
×
川崎支店
Eさん
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東京支店受渡二課
Aさん
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海運部ターミナル課
Mさん