INTERVIEW
物流の”一翼”を担っていることの誇り
芝浦流通センター
入社2年目
 
業務:倉庫管理(国内紙)
:本船フォアマン
【業務内容】
私の業務は、愛媛県の製紙工場で生産・船積みされた巻取紙(印刷・断裁前の原紙)を芝浦埠頭にて荷揚げを行ない、倉庫に入庫すること。そして在庫管理を徹底すると同時に、お客様の指示でロットを確認し、出庫段取りを行なうことです。
一連の作業は作業職の職人さんが行ないますので、私はその方たちに段取りの指示と、間違いが無いように監督的な業務を日々おこなっています。
【なぜ東京国際埠頭を選んだのか】
元々学生の頃から港湾物流に興味がありました。一般的な物流業というと、倉庫や陸送などいろいろありますが、港湾物流ですと海運と陸運を結ぶ大事な役目を担っているじゃないですか。
特に東京国際埠頭はフォアマン業(本船作業の監督)や倉庫管理などいろいろ港にまつわる業務が存在するので、経験や知識を向上させたいとの思いからこの会社に入社しました。
 
 
【うちの会社のいいところ】
 
先輩・上司の方々がとても気さくで優しいです。
また現場の職人さんも老若さまざまおりますが、みんな話しやすく、こちらの要望も素直に聞いてくれます。
物流、特に港湾作業に特化した職場の雰囲気は、入社前は暗い、従業員の性格が荒っぽいというイメージを持っていましたが、実は全く逆で、今ではだいぶ脱線した会話にもなってしまいますね(笑)。
業務も事務所にて一日中デスクワークするよりも、現場に行ったり、他部署にお邪魔したりと飽きない仕事が多いですね。
【ご自身のやりがい】
私が取り扱う原紙は大手新聞社や有名な週刊少年誌が多く、生産されたままの状態で印刷工場に納入することが第一の使命です。原紙を満載した本船の入港手続きから荷揚げプラン作り、倉庫内の入庫段取り、作業後は出港手続きと報告書作り等全て任せてもらっています。ひとつでも欠けてしまうと多大な遅延が生じてしまうので責任は重大ですが、一連の作業がうまくいった時は、とても大きな達成感を感じます。
【今後の目標/ビジョン】
今の業務に関しては、早く一人前になって上司や先輩に認めてもらうことですね。失敗も多いのでまだまだですが…。もっと先のことですと、危険物の資格取得や、今担当していない作業の知識を深めて、港湾物流のエキスパートを目指したいです。
【就活学生さん達にメッセージ】
就職活動お疲れ様です。ここ港湾地帯は特殊なのでなかなかイメージしにくいと思いますが、普段の生活では経験できないことがたくさん詰まっています。私も今まで見たことのないような大きな作業機械や、普段は近づく事のできない船舶を間近に見ながら、日々新鮮な経験をさせてもらっています。また、港湾で取り扱われる貨物は大量輸送で、かつ一般生活に必要な雑貨の取扱いが多く、災害時には物資の中継点となる緊急性も持ち合わせています。もし港湾という物流拠点に興味をお持ちになりましたら、ぜひ一度見学にいらしてください。私でよければご案内いたしますよ。
学生へのメッセージ
画像は内航船のブリッジでレーダーを確認しているところです。天候の急変に備えています。
本船の揚げプランニング中です
貨物用大型エレベーター内にて
本船着岸作業の手伝い中
揚げ作業のワッチをしています
【どういう人材が東京国際埠頭に合っていると思う?】
 
活気のある人…ですかね。私の上司は普段グダグダ…いや、ラフな方ですけども(笑)、でもやる時はビシッとやる!というタイプの人で、最前線に立って引っ張ってくれています。また逆に物静かで落ち着いた人もいまして、急なオーダー変更でも慌てずテキパキとこなしています。作業現場向きと事務所向き、いろいろなタイプの人がいますので、まぁ元気があればいいのではないでしょうか。
【オン/オフの切り替え方法】
仕事をしっかりするためには、家に帰ってがっつり寝ること!…だけだとつまらないので、私は会社帰りにちょっと寄り道しておいしそうなお店を覗いたり、食べてみたりしています。ここ芝浦から田町にかけて隠れた名店が多く、予約の取れないお店やアイスのおいしいお店もあるんですよ。また田町駅前の再開発が始まりますので、この界隈は大きく変わると思います。休日は、学生時代にバンドを組んでいたので(Vo/Dr)、楽器をいじったり、地元で友達と遊んだり、ジムに行って体作りなんかをしてなるべくリフレッシュするようにしています。
社員インタビュー
東京支店芝浦流通センター 四ツ釜 翼
東京支店受渡三課 山田 健太
横浜支店倉庫埠頭課 松尾 晋
通関部横浜通関課 岡本 麻理子
営業部 山田 素継
座談会
TALK SESSION
横浜支店倉庫埠頭課
Nさん
×
川崎支店
Eさん
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東京支店受渡二課
Aさん
×
運部ターミナル課
Mさん